チコリ の削除コメント

連投失礼致します。

8月になって、戦争に関する報道が増えているが、
有名な原爆被害者の方が、かつてアメリカを憎んで憎んで、退職後、原水爆反対の運動に邁進して来た。
アメリカで原爆を落とした飛行機?を見た時、これで落としやがったか、と怒りが湧いた。
死亡者、被害者の数も何も記載されていない。

しかしその後、パールハーバーに行った時に、戦争の被害者は日本人だけではなかったと知る。
そこから、アメリカ憎しの思いが、「人類の平和」への想いに転換していく。怒りや憎しみでは解決しない。
人類の平和のためにネバーギブアップで原水爆反対を訴え続ける、と言われた。(今は亡くなられました)

私は漠然と「人類の」と聞くと、夢物語のようにしか聞こえず、そこで一気に気持ちがサーッと引いていく。
一方で、寛容に愛と許しと祈りの気持ちを持ち、世界平和、人類の幸せ、という観点で、
具体的な怒りや憎しみを超えていかなければいけないのか?と空疎に思うこともある。
しかし、感情的な自分には到底出来ない。
一方怒りや憎しみだけでは、何も解決しない事もわかっている。

だからこそ、反対反対!と叫ぶだけではなく、
具体的にもう二度と戦争に巻き込まれない国にしていかなければならないし、
法や軍事力でしっかり武装して自国を守り他国に侵略を許してはならない。
どうして戦争反対の人はいつも「9条護持の一点張り」で、具体的な議論ができないのだろう。
これも「世界平和、9条護持」のカルトと言えよう。

「戦争論」読み直さないと、かな。いつまでこんな事やってるんだろう。

日時
2022-08-06 10:29
投稿者
チコリ
記事
「安倍マンセーの方々へ」小林よしのりライジング Vol.443
No.
131