丑三 やギ の削除コメント


南スーダンでの戦闘日報の隠ぺいは、自衛隊の組織がらみの隠ぺいでした。安倍晋三と元防衛相 稲田朋美は、まず黒です。以前、こちらでも、元イラク派遣自衛隊員の自死率の異常な多さが話題になったと思います。

ライジングで取り上げられた記憶が有りますので、御存知の人は多いと思います。元イラク派遣自衛官は、米国民間車両にはねられ、現地でろくな治療も受けさせてもらえず、帰国も許されず、イラク派遣に影響が出ないように、政府と自衛隊に裏切られ、徹底的に封殺隠ぺいされました。保証手帳の交付も一年以上経ってからで、その保証も不充分だそうです。酷い後遺症から流動栄養食しか口に出来ず、肩、腕、目に障害が残り、読み書きが不自由だそうです。この為、家庭は崩壊しました。

参考
『イラク派遣で負傷、池田頼将さんインタビュー』
現在の詳細は不明です。また、私のコメントに間違いが有りましたら御指摘ください。この頃、勝手に神経質になっています。

チュニジアにおけるテロでも、自衛官の犠牲者が相当叩かれて依願退職し、亡くなった民間遺族に政府は報道の前では、しっかり対応すると言いながら、後になって音沙汰無く、行政援助は見限られました。

安倍晋三、稲田朋美、自衛隊幹部などの嫌疑者たちは、自衛官を命の危険な場所に行かせるのは、己達の名利の為で、有事で己らの不都合になれば、自衛官を国賊扱いにします。今回の、南スーダンの派遣でも、見えない権力の犠牲者は存在すると思われます。

例えば(戦闘の脅威などからの)精神疾患は、罹患した人でないと、その苦しみは分かりません。身体障害者は、身体機能が欠けた人です。精神障害者は、心の病いを含み、心が欠けてしまった人です。失われた部分の全治は望めず、寛解を目指すしか無いです。心は形が無いので厄介です。自死対策は充分でしょうか。心配です。公共組織の社会的責任は、身びいきの他人事で終了させられます。

自死は、心に徐々に亀裂が入って一気に崩落するように発生します。公共組織で自死が起こると、組織の保護が第一です。その為には、加害者も守ります。手当てするのは、組織の人達だけです。自死の社会的責任は、事実を捻じ曲げ、徹底的に遺族を個人攻撃して隠ぺいします。口を閉ざした被害者や、一遺族よりも、権力者自身の安全の為、世論と身内の声の脅威が第一なのです。

安倍晋三は、テロに喧嘩売る演説をしたり、不安定な自衛隊を愚かな憲法改正で、更に不安定にして、国、国民、自衛官を危険にさらします。何の為の政治なのか分かりません。国税で養う価値が有りません。国民の生命、財産(人権)を守るのは自衛官も一緒です。

情報公開の問題で何時も思います。情報は、国民の前に全て開示するべきです。こうした仕組みや、強力な権限で捜査可能な独立第三者機関が必要です。国民主権は有名無実です。防衛相(だいじん)による特別防衛監察で、当事者の防衛相や官邸を弾劾するのは無理が有ります。公正さが余りにも欠落しています。秘密保護法や共謀罪など在ってはなりません。

また報道も、すでに情報開示されているもので、照らし合わせれば、偽証を発見可能なものが多く有るはずです。しかし調査報道を怠り、薄っぺらい、通り一遍の報道が多過ぎです。報道が、しっかり詳しく国民に広報すれば、訴訟に到らず、救われる権力の被害者が沢山います。どんな訴えより世論が一番です。国民全体の声のみが、権力を制御出来ます。

国民主権は選挙の時だけで、立候補時には国民に従う振りをし、権力を握れば裏切り、税金給料と公僕特権を盗み取って逃げ得をします。法治など解釈次第です。法治は人の胸三寸で決まります。要は道徳だけなのです。法律に対する道義を軽んじた者に権力を持たせてはなりません。自分は日和見、風見鶏的な報道姿勢を憎みます。司法の詭弁的不当判決も憎みます。訴えを、片端から握り潰す中央、地方権力者と協力利権者を憎みます。

日時
2017-07-30 00:23
投稿者
丑三 やギ
記事
「日本と台湾、情のつながり」小林よしのりライジング Vol.233
No.
94