丑三 やギ の削除コメント


安倍晋三は、二年前、長崎の被爆者団体との会談で『火に油を注ぐ集団的自衛権は不要』との反対に「見解の相違」と、後ろ足で土を蹴って去りました。核についても同じでしょう。政治屋に関わらず理想も無く、現実は国際的に流されるどころか、核脅威について逆行する下賤です。

今週のライジングは、理想、理念を揺るがせず、信念、信条を精査、琢磨して、現実に当たって行く事ですね。

先週の議論で、憲法の欺瞞を引き継いでいる歴史、憲法の矛盾を丸抱えしなければならない現状の中で、正当な改憲を目指すには、この方法を取るしか無いと思います。

新たな理論を捻り出す事を、再び欺瞞に思う向きも有ると思います。しかし、ここは手順と論理の明快さの正道を進み、道理に伴った国民の合意形成が出来れば問題無しと思います。忍従が必要ですけれども、理想と現実と差の有る世の中で、これを目指すしか無いと思います。但し、右ヨタろーのような消去法であって良いはずが有りません。

トンデモ見聞録については、不正が無いなら、堂々と証拠資料を開示し、証人喚問をして、時間=経費=税金の無駄な国会審議をせず、疑義については明白にしてもらいたいです。証人、資料を隠すのは、不正が確実に有る証拠です。

安倍昭恵、稲田朋美、加計孝太郎は、自民を下野させなければ、証人喚問をさせられないのでしょうか?下村博文の政治資金を提供した個人情報を開示させたいです。11人か、一つなのか明確にしてもらいたいです。山口敬之は、何処へ行ったか?

皆、権力中枢と警察権力が共謀して隠ぺいしているので、らちが開きません。もっと、公僕権力の制限は可能にならないものでしょうか。公僕宣誓を守らない公僕の道徳なんぞ、当てに出来ません。

これらの、あからさまな権力の不正を、第四の権力で有る報道機関が怠惰なのが最大の問題です。これを何とかしなければなりません。そして、ヒトラーを支持した当時の報道、民衆が罪人で有るのと同じく、現在の報道機関と、そこから漏れ伝わる不正に鈍感な日本の民衆も大罪人です。犯人蔵匿及び証拠隠滅の共謀犯罪です。

権力を監視し、対抗する強力な独立完全第三者機関が必要です。

日本社会は、民主の理念に則って、成熟しているなんぞ、たわごとです。何時か、先生のおっしゃったように堕落しています。成熟なんぞ夢のまた夢です。どんどん堕落してる、堕落して行っています。

それに、成熟していると言った時点で、堕落を白状しています。高止まりして、理想、理念は潰えています。理想、理念で有るはずが無いです。成熟のしようが無く、改善の機会を捨てています。後は、悪しき現実主義、銭、地位、利権に沿って堕して行くだけです。成熟無き証拠です。それでも、世論を何とかして行かなければなりません。現社会の要です。

日時
2017-08-17 00:02
投稿者
丑三 やギ
記事
「核廃絶運動の先頭に立て!」小林よしのりライジング Vol.236
No.
54