丑三 やギ の削除コメント


この一週間、相撲についてコメントさせてもらいました。それだからか昨日、旭道山について、お勧めが出て来ました。久しぶりに、あの張り手を見ました。理事長に呼び出されて注意を受けていますね。横綱にも何回も張り手をして無礼だと言われています。関連して、旭道山の母についての確執の記事を読んみました。初めて知りました。実際は、どうかと思いますけれど、テレビ出演が有ったようなので事実なのでしょう。旭道山も、小兵中の小兵ながら、体張って耐えていたのですね。これは、大東亜論に出てきた釜の共時性が教えてくれのでしょうか。

これを見て畜生家畜の やギ は、相撲道品格病になっていたと気付きました。貴乃花を揶揄しているのでは無いです。最近、腹かく事が多いので、観念的になり過ぎていました。ネットの性格も作用したでしょうね。ここは、もっとはっきりした方がいいと思いますので謝ります。大変申し訳有りませんでした。 やギ は、いつも四つん這いなので、土下座するのは、時に応じて苦になりません。ひづめの形もアレなので、三つ指ついている感じがいけてます。許しちくやしゃい。

思えば、相撲ブームの時の力士が随分と早く亡くなられました。北の湖、千代の富士、剣晃、貴ノ浪、久島海、大翔鳳、みんな土俵の上では力強かったのに、病気になったら、土俵から落ちるより簡単に逝かれてしまいました。みんな品格もそうですが、体を張っていたのですね。

立ち会いは、一瞬、自動車同士がぶつかる力が働くと言います。土俵はアスファルトでなくても硬いです。あれは国技と言っても体に悪いです。引退した人達も負傷兵並みの人が多いでしょう。頑張る人生の縮図と言って良いか、健康に悪いから選んだ道とは言え危なっかしいと言うか、その割に勝敗は短く決まって虚しいと言うか、実際に相撲を取っている人にしか分からないです。

これからは、もっと体を張っている力士に敬意を払いながら、楽しませて頂くつもりで視ようと思います。しかし、辛くて余り見れないです。

急いで書いたので、記憶違いなどは御容赦ください。

日時
2017-12-04 12:46
投稿者
丑三 やギ
記事
「アイドルはルックス、政治家は能力」小林よしのりライジング Vol.247
No.
168