丑三 やギ の削除コメント


安倍晋三が、森本問題で「収賄の関係は無い」と言いました。当然、逆説的に「森本と関係は別にあった」と白状している、逃げ道を作っていると突っ込まれています。

加計も、愛媛県と今治市から、安倍晋三の関与を示すものが出て来て、虚偽報告をしたと白状して自爆したのは、高森先生のブログの通りです。安倍晋三は、もりかけに関与したのは間違いありません。

ところで、稲田が言って、他の隠蔽事案でも「法的意味では無い。」「法的に責任は無い。」との逃げ論法が聞かれます。一体、これは何なのでしょうか?

法学者の間でも、条文とは関係無く、やたらと憲法の良心と言ったり、憲法の精神に沿ってなどと、法律について倫理規定の徹底を言う人がいます。一方、浅薄な理解で言えば、或る人のように条文だけを見て教条的に、人間倫理と突き放して法律を言う人があります。

法哲学という分野がある以上、法律は人間倫理とは切って離せないものと思います。しかし、法律を倫理に近づけ過ぎると、多様というより勝手な解釈の生まれ、安倍晋三のようなものの台頭を許します。同時に、安倍晋三は、条文に書いてないからいいんだと、解釈以外の法律教条論も使っています。

これらの曖昧で、詭弁、卑怯のされ放題です。

よしりん先生の言を借りて考えると、バランス感覚でしょうけれども、立憲的改憲論の方針とは離れてしまいます。

法哲学では、とっくに議論されている常識でしょうが、次の道場では再定義して臨みたいです。一言にまとめるのは間違っているでしょうか。まぁ、だから立憲的改憲をするという事ですね。

先生の真似では無いですけれど、ようわからなくなりました。立憲的改憲は必須、これだけですか。

(先生の「じゃ」が目立ち始めてます。じじい佳境への準備ですか?)

日時
2018-05-28 23:37
投稿者
丑三 やギ
記事
「飲み屋潰しのセクハラ糾弾に言っとく!」小林よしのりライジング Vol.271
No.
140