南青山D.J の削除コメント

今回も更新お疲れ様です。
もくれん市販の記事、今週のSPAと確認しながら見ていますが、
「BlackBox訴訟」の話、目が点になりますよね…。
…もお、こんな訴状が訴状として通用しているのがすごい。
こちらでも取り上げられた立川談四楼氏の「(山口氏の反訴に対して)『盗人猛々しいにも程がある』」
に対しての長谷川豊氏のブログ「本気論 本音論」3/30で
「99.9999%山口氏が勝つ。バカな風説を流布していた人間は思い知ればいい。」
「訴えられた人間たちは、可能な限り早急に『検察審査会が間違っていて、自分の意見と思い込みが正しい』と言い切る根拠を示せ。」
「さぞかしエスパー並みに世の中が見渡せる方々なのだろう。どんな証拠を出してくるか楽しみだ。」
…これはクリリンがやってきたさんのコメントで知って見てみたのだが、この人も大丈夫か?
しかし、この人単なる一般人ではない。「参院比例候補の比例代表」だったりする。
…要するに、国会議員候補様がこういう考えだったりするのだ。
以前の「裁判官は大丈夫か?」の例におよばず変な判決ばっかりなのだから
(正直親に強姦された女の子の事件の被告無罪の判決、全然テレビでやらないし。もっと大々的に取り上げるべきでない?)
…もしかしたら裁判官が政治家を忖度してよしりん先生敗訴してしまうのでは…と危惧しています。
(忖度は究極の民主主義/by橋下徹)
何しろ変な判決ばっかしでそうなってもおかしくない雰囲気が怖いです。
何よりこんな訴訟が通るくらいなんだから。

またSPAにもある「セックスはコミュニケーションである」
これが分からなくなってる人が増えているような気もします。
その証拠が「いやよいやよも好きのうち」の受け取り方ではないでしょうか。
そして泥酔させててパターンでしょう。
ほんとよしりん先生のいうように、「死姦と同じ」です。
たとえ反応しなくても「自分一人」が満足すればいいわけですから。
もう人を人として扱っていない。人形と同じに扱っている。
…そしてこれと同じ臭いを感じてしまったのが例の東大入学式でのスピーチ内の
「東大のサークルで、東大女子は入れない、他の大学の女子は入れる」って話です。
インタビューで結構そんなサークルがあるのも驚いたが。
これは憶測ですが「いわゆる偏差値で一番偉い、自慢できる(東大以外は下界の民)から、同レベル、あるいはそれ以上の偏差値の女子を入れると自分様優位が崩壊する」
といったことなのかなぁと。
かつての慶応医学部レイプ事件(和田秀樹氏によると示談ですませ、全員医者になっているをうだ)や
スーパーフリー事件を連想させたし、最近つかまった慶応や東大の話も。
監禁事件も誰でもよかった事件もそうですが、あまりにも「自分様とモノ」といったような話が多すぎませんか?

また、強姦事件について考えるなら(あえてレイプとは書かない。外来語にすることで意味が軽くなっていると思うし。)
同性間については今まで軽く見られているということです。
無論「望まぬ妊娠」に絡んでなかったからなのですが、LGBTを認めていく以上深く考えねばなりません。
いわゆるいじめやリンチに関して性的な内容だったら今までは強姦罪は適用されなかったわけです。
かつて子宮に爆竹を入れて破壊した話がありましたが、これ同性間だから「強制わいせつ」どまり。
いわゆるメディアに取り上げられるいじめ事件では無理やり自慰行為させられるなどでしょう。
正直、これらのことって完全に「強姦レベル」でしょう。(怒)
またこの無理矢理自慰行為は「山形一家皆殺し事件(いじめの復讐)」や「いじめ復讐同窓会主催皆殺し事件(未遂)」
の同期の一つになっています。いわゆる強姦行為は復讐に皆殺しを実行させるほど重い罪、魂の殺人なのです。
そのため、事件のわりには減刑されたり軽い罪になってたり…ごにょこにょ。
(なお、平成初期にあった後者の事件はNHK「海底の君へ(主演/藤原竜也)」の元ネタなので知ってる方も多いかと。現実にはヒソビールと時限爆弾…警官が大けがしてたりしますが懲役6年。)
…無論異性はともかく同性からも性欲対象で見られるとすると、下手したらLGBT差別にもつながりかねないことになるので慎重に考えなければなりませんね。

体罰の暴走に関しては「核家族化」と「地域共同体の崩壊」が大きな原因になっているのが目から鱗の落ちる話です。
(考えたらこれも人をモノ扱いした事件…)
ただ、「体罰のなかった明治以前」というのはやはり
「上の世代への敬愛や尊敬」なしでは成立しないのではないのでしょうか?
いわゆる従わないためにやたら能書きをたれたりすることはまぁ…ありますからね。
「体罰はしないが何時間でもかけてわかるまで言って聞かせる」
なんて主張も下手すれば軟禁と受け取られますからね~。
正直、体罰のない社会ってのは長幼の序を理解させるとこから始めないと…ああ大変だ。どうやるのだ。

また、今回のゴー宣にもあるように、平成は「皇室への敬意」がない人(特に政治家)が増えてしまった感があります。

あらためて前回のQ&A、答えていただきましてありがとうございました。
時浦氏が取り上げた大阪W選挙のM.Oさんの話、今の安倍自民が選挙で買ってた理由にも通じてますよね~。
「選挙はある種の白紙委任」でなってしまったからこそ、
どんな不祥事をやらかしても「民意によって選ばれた」から「禊が済んだ事」になってしまうし、
「政策は民意が選んだもの」となってしまったわけです。
だから政治家からしてみたら「選んだならそんくらいの覚悟せ~よ!いちいち文句言うな!」といったところでしょうか。
正直、橋下氏が言っていた「選挙はある種の白紙委任」となってしまったからこそ、政治家がそう受け取るからこそ
国民も投票については「覚悟を持ってじっくり熟考すべき」なのだと思います。
(正直覚悟なくいい加減に選んでるの多すぎないか?と思う…)

日時
2019-04-20 06:16
投稿者
南青山D.J
記事
「伊藤詩織『Black Box』裁判記録とその検証〈2〉」小林よしのりライジング Vol.311
No.
53