南青山D.J の削除コメント

更新お疲れ様です。実は今回珍しく更新日に拝見できましたが、終電に間に合わず、今書くことになりました。
それについては下で書きます。

「君たちはどう生きるか」については例えば、2018年ライジングVol.284にて取り上げているので、
この場で改めてそこから抜粋させていただきます。

―コペル君は二度も友人を見殺しにしている。
二度目など、危険が迫っている友人をきっと守ると誓っておきながら、
いざとなったら何もできなかった。
 こんな奴は、ぶん殴らないと絶対に成長しないとわしは思う。
 わしが親だったら、殴れないとしても、一度守ると決心したのなら、
どんなに恥をかいても、ボロボロになってもいいから、
ガンジー主義で友達を守れと厳しく叱責するだろう。
 ところが、あの漫画、友人を見捨てたコペル君を大して非難もせず、
そのままでいいんだよと甘やかすばかりなのだから、
顎が外れそうに驚いた。それが200万部以上も売れて、
教師が生徒に読ませているのだから、戦後民主主義はどん底に堕落したなとわしは思うー

正直これだけでなく、私自身が「不気味な予兆」を感じたのは、
以前Q&Aにも取り上げていただいた
「2019年東京大学入学式」での上野千鶴子氏の祝辞が話題になり、
ライジングVol.312でもくれん師範も取り上げていましたが、
マスコミもどこもかしこも取り上げるのはジェンダー論ばっかりで、
その祝辞の中にあった

「フェミニズムは
『弱者が弱者のままで尊重される』ことを求める思想です」
というのに突っ込むのは当時「ここも含めて」皆無だったということです。
 
その時強い絶望感というか、実は「それが当たり前」
になってしまったのではないかと感じてしまったのも事実です。
事実この思想はポリコレにもつながっていますし、

そして、146でも取り上げられていますが、
小田急線での通り魔事件の時、逃げてく人が先を争って先頭車両に駆け込んで
まるで満員電車のようになっていたということです。
夕方以降の時間帯だと都心から出てく方が混雑するわけで、
逆に事件の起きた「都心に向かう方」はガラガラなんです。東京通勤圏は。
それがあんなに混雑してたのを見てショックが大きかったです。
なによりあれだけの人が狭い通路に押し寄せたらドアが押しつけられ開かなくなり、
最悪の場合逃げる人が狭くなる通路で詰まってしまい、
後ろから切られ放題だった可能性もあるわけです。
(新幹線通り魔事件でも、椅子のクッションが取り外して盾になるのに、
それを抱えて後ろ向いて逃げた人もいる=結果盾が盾にならなくなってしまっているとのことですから)

そして犯人はサラダ油に火をつけて、
韓国地下鉄放火のようなテロを起こそうとしてたのですから
(しかも自宅で実験してたんだからおそろしい。中央理工学部だからその辺の知識は強いはず)
押し寄せて先頭車両が満員電車のような状態になった中、
煙によって大量死してた可能性もあるわけです。

ただこの事件から見てわかるのは、本当に
「ヒステリック臆病」が増えてしまったということです。


そしてモーニングショーメインで
「めざまし8」はみなさんノーマークでしたが、

本当に今日の「めざまし8」はひどかったです。

もう朝から全画面で
死にかけたような野々村真の顔とコメントが。
いやこえーよ!
まさにこないだの「おどれら正気か!」で言ってた
「死にそうな人をさがしてテレビに出す」ってやつで、
これ、かなり洗脳効果ありましたよ絶対。


またバッハ再来日にたいする尾身会長の言葉を大絶賛!

橋下氏
「僕も感覚的には尾身さんと同じです。
バッハさんが来られて感染が拡大するなんてことはまずあり得ません。
リスクが拡大することはまずないんですけれど、
やっぱり国民感情ですよ。
尾身さんたちは国民の行動変容を要求しているわけですね。
国民に動いてもらいたい。
テレワークだったり外出自粛だったり。
国民が動こうと思えば、やっぱり感情面があって、
政治がそこにリーダーシップを発揮できていません。襟を正していませんよ。
『政治がきちんとやってから国民を動かすというのが順番』
それを尾身さんは専門家というより、ある意味、
『一国民として言ってくれたんだと思う』」

古市氏
「ぼくは、一国民というより、
むしろ尾身さんが政治家になっちゃったと思う。
感染症の専門家としてよりも、
今バッハに来て欲しくないという気持ちは分かるが、
みんなの分かる気持ちに寄り添って、
そこに感情的に批判するっていうのは、
専門家のすることではなく、政治家のすることなのかなと」

そして二人とも
「政治家も委員会も全部リモートにすればいい」
橋下氏
「僕はリモートでやってますから」
谷原氏
「そうなるとこの放送自体もどうなっていくのか…
もしかしたら来月あたりは全員リモートかも知れません」


また
「12歳以上のワクチン接種がなんと86%」
という茨城県相馬市を絶賛してて

橋下氏
「僕が市長だったら
ワクチンのストックを考えずに
『足りなくなったらよこせ!』
と河村大臣に言いますが、
現実はそうはいかないと思います」

そして
「ワクチンが半年以降効果半減」
「アストラゼネカが大阪に続き東京に導入」
に関しても

橋下氏
「コロナに感染するリスクと比べれば
『副反応は耐えざるをえない』」

二木氏
「副反応のデメリットを考えた場合、コロナと比べればよい」

古市氏
「打ちたい時にすぐ打てるようにしとけば、
接種率が高まったのに、ミスマッチが残念」

正直、具合が悪くなってきました。
影響力からしてこんなのノーマークでいいんでしょうか?

以前にもかきましたが、
今や橋下氏は河野大臣や田村大臣などに
2年以上前から『法改正』を要求し、
今やツイッターとかで玉木氏からも相談され、
さらには「めざまし8」「日曜報道ThE PRIME」のみならず
「イット!」「ゴゴスマ」「バイキング」のレギュラーになり
実質的に「玉川徹以上の地上波出演数」になり
それらのなかで
感染者増加について
「検査の量でなく『検査を強制しなかった』ことが今の問題を引き起こしてる」言ったし
フジロックに関しても
「感染状況の分析は、本来政府・コロナ対策分科会がやること。民間にやらせてどうする!」

さらには前回もくれん師範が取り上げた翌日に
「ミヤネ屋」でこういってたんですから。

「国民一般に罰則付きの義務がないのは、
『先進国で日本だけ』なんですよ。
僕はずっと前から『マスクなしで会話する』ことを、
則付きの禁止条項を入れて、国民に義務を課すべきと言っていて。
いろんな政府与党の幹部に伝えるんですけど
『憲法上、私権制限は難しい』って言うんですよ。
だけど、飲食店にはものすごく強烈な私権制限をするわけでしょ?
非常事態で、
どこかで国民の自由を制限しないといけないんだったら、
政治家は腹をくくって法律を作ったらいいわけじゃないですか。
飲食店、医療界、国民に対しても義務を課すってことをやればいいんですよ」

正直、
「今日の『ミヤネ屋』」でも
ワクチンの強制、法制化だけでなく
「ワクチンパスポートの活用を」督促しまくり、
官僚閣僚含め周りが頷きまくっているさまを見ていると、

もう「マスクなどの強制化法制化・ワクチンパスポートの活用」
(すでにワクチンパスポートは発行されているが活用されていないだけ)
は避けられないのではと思い、

前々回に
『5類になるならワクチンパスポートなどの法制化もやむをえないか?』
との質問をさせていただきましたが、
(回答してくださった方々、ありがとうございます)
ここでさえ、回答結果もああだったので、

もう「マスクなどの強制化法制化・ワクチンパスポートの活用化」
は避けられないと確信し
(実際、知事の判断で緊急事態宣言を出せるようにしろ!
といった結果が「まん延防止条令」の成立である)

結果として「自分個人」は
「予約日に明日もう、ワクチンを受けるしかない」
ほんとうにどうしようもないです。

何より自分のような求職中の人たちは
ただでさえ再就職が大変で(履歴書送るなど→落ちるを繰り返し)
今の状況下ワクチン接種を避けては
確実に『再就職』が絶望となること。

そしてそのまま今までの貯金等を食いつぶしているのでこのままでは限界になり、
ワクチンをしないことで働き口がなくなれば死ぬしかないということ。

結果として『生きるためにワクチンを打つしかなくなった』
というのが本当の話です。妙な話ですが。

だから私は打った日から
死ぬかもしれません。
前回のもくれん師範の書いたとおりになるのかもしれません。
『遺書』の覚悟でこちらに遺しとくことにしたのですが
その火曜日に、
ここに書く時間が無くなってしまったので
ワクチンを打つ当日にこの内容を
Q&Aで出してしまいましたが、

一応この場でその様子を書いて
どんなか「遺して」やろうかと思います。

ちなみに今はここに書いているように
ファイザーワクチン1回目を打った次の日なので
無事に生きているのですが。
時間がなくなりましたが、
副反応などについては次回来た時に書こうかと思います。

日時
2021-08-27 00:23
投稿者
南青山D.J
記事
「千葉真一とヒステリック臆病の落差」小林よしのりライジング Vol.408
No.
161