dai の削除コメント

高森師範のブログに少し違和感がありました。

先日の東京都知事選に触れて、舛添が「徐々に脱原発」だから、都民のほとんどが脱原発とのことですが、その見方は残念ながら甘いと見なさざるを得ません。

「徐々に脱原発」ということは、「現時点での脱原発はノー」ということであり、別の見方をすれば、決定を先送りしたとも言えます。つまり、「徐々に脱原発」派は現状維持派であり、無関心であるということです。
だから、原発推進派は今回の都知事選の結果にほくそ笑んでいるはずです。「徐々に脱原発」なんて、数年たてば誰も言わなくなるだろうから、半永久的に原発を稼働できる素地ができたと見るでしょう。

舛添だって、もう「徐々に脱原発」なんて言わなくなります。高森師範の分析どおり、自公の傀儡になってしまうとすれば、尚更です。

上記で指摘したとおり、「徐々に脱原発」派など信用できなくて、「即時脱原発」が多数派にならないと脱原発など実現できない、だからこそ、よしりん先生は細川氏を推してきたし、選挙の結果に失望したのです。

日時
2014-01
投稿者
dai
記事
「『明日、ママがいない』と児童養護施設の実態」小林よしのりライジング Vol.73
No.
18