na85 の削除コメント

>>27:宏美さん
「私は親に虐待を受け、今も苦しんでいます。そのつらさを、誰かの痛みを想う時の材料にして、戦う力にかえていきたいと思いました。」

 「ゴー宣」本文で泣いた後、貴女のこの最後の一文まで読んでまた涙が溢れそうになりました。以前ファミレスの現場報告をしてくださったときにも感想を書かせていただきました。神はその人が耐えられるだけの試練しか与えないなどとよく言いますが、ゴー宣の投稿者や貴女の言葉を読むと神はいないと思ってしまいます。虐待を受けても生い立ちの不幸に負けることなく自分の現場で健気に頑張っている人、少しでも現場を良くしようと正義感を持って当たっている人、そんな人は心の底から応援したくなります。
 日本の社会は共同体崩壊に伴って年年歳歳酷薄になっており、不幸を背負う人への思いやりは失われ、まともな正義感を持って行動できる人に対する嫉妬まで噴出するような時代です。貴女は正義感が強いだけに精神医療の現場における虐待という不正に耐えられなかったわけですが、今もまた別の意味で正義感による行動を制限される現場で格闘されています。「宏美さん、どうか潰されないでください」と願わずにいられません。
 これからますます各現場は厳しくなっていくのかもしれませんが、革命的な改善は起こりえず、また起こそうとしてもいけないため、全ての現場において少数ずつでも覚醒者が現われて正義を為していく…それしか改善の途はないのでしょう。

 日本の共同体のカミガミの復活は現場の成員の覚醒から na85

日時
2014-01
投稿者
na85
記事
「『明日、ママがいない』と児童養護施設の実態」小林よしのりライジング Vol.73
No.
47