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倉山 皇室論 その31 い

次は……と。

「何十年も先の話を今から必要とする皇室」

……うん。「ここだけ」見るとマトモだが……まぁ倉山の言うことだからな……。
…………
P167

「皇族が一人もいなくなってしまうかもしれない危機にどう対応するか。」

…………
うん、ここもマトモ。やれば出来るじゃない。
(まだ1行だけど……)

…………
「江戸時代中期の政治家に新井白石……略……(新井白石は)宮家の創設を提言しました。当時、伏見宮、桂宮、有栖川宮の三宮家がありましたが、皇統の維持に危惧を覚えたわけです。新井白石の提言に添って、…………略……閑院宮家の創設が決定されました。……」

…………
実に興味深いね。
「側室制度があった時代に……」だよね?
ふむふむ。
「側室制度があった江戸時代に……」って書かないと、誤読しちゃうよ。
…………
「……新井白石の危惧は六十年ほど後に現実のものとなります。第百十五代桜町天皇以降と第百十六代桃園天皇が病弱であられ、子供もなかなかお生まれに……」

…………
うん。実に興味深い。
「側室制度」もあり、また「男性が病弱であったがため」、子供もなかなかお生まれにならなかった……と。

…………
「……これでは皇室の直系が絶えてしまうかもしれない。どうすべきか、という議論が起きます。結果、閑院宮家に聡明な皇子がおられたので……」

…………
実に興味深い。
「これでは、皇室の直系が絶えてしまうかもしれない」ので「議論」が起き、(閑院宮家に)「聡明な」皇子が「おられたので」……。
…………
「直系」「聡明」が価値基準にはあった……ってことだね。(君たちの言う)中継ぎにも必要……ってことだよね?
…………
P168
「こうした努力が二千六百年続けられてきたから、皇統は保守されてきたのです。」

…………
あらあら大変。二千六百年続けられたの?
まあ大変。倉山さんは「タイムトラベラー」だったの?

倉山さんみたいな方の「私の書斎」かなんかを拝見したいもんですなぁ。さぞや……。

つづく。

日時
2023-04-17 21:52
投稿者
サトル
記事
「【こども家庭庁】への疑惑」小林よしのりライジング Vol.465
No.
101